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Playwright

Selenium・自動化

【入門】PlaywrightをGitHub Actionsで自動実行する:ワークフローYAML・ブラウザキャッシュ・trace保存まで

手元でPlaywrightのテストが動くようになった次に来るのが「毎回自動で回したい」です。最小のワークフローYAMLから、ブラウザバイナリのキャッシュの罠、落ちた時にtraceとHTMLレポートを取り出すところまで、1年目でつまずきやすい順にまとめました。
Selenium・自動化

「テストは通るけど遅い」を可視化する:PlaywrightのSpeedboardとタイムラインで原因を突き止める

全部緑なのにCIが終わらない。そんな時に頼りになるのが、HTMLレポートのSpeedboardタブとタイムラインです。どのテストが遅いか、そのテストのどこで時間を使っているかを、コードを1行も足さずに見られる仕組みを試しました。
Selenium・自動化

toBeTruthyを卒業する:Playwrightのexpectで意味のあるマッチャーを選ぶ

とりあえずtoBeTruthy()で通していませんか。web-firstマッチャーへの乗り換えと、expect.extendで自作マッチャーを作る一歩目をまとめました。
Selenium・自動化

AIにPlaywrightテストを書かせると実際いくらかかるのか:MCP経由とCLI経由でトークンが4倍違うという話

「AIに任せれば無料でしょ」と言われがちですが、実際はモデルのトークン代がかかっています。MCP経由とCLI経由でトークン消費が約4倍違うという2026年の複数の記事を照らし合わせて調べました。
Selenium・自動化

テストが落ちた時、ブラウザUIを開かずCLIだけで追う:npx playwright traceとVideo Receipts

トレースビューアを毎回開くのが面倒。AIエージェントに直させた結果を人間がどう検証するか。npx playwright traceのopen/merge/infoと、動画で証跡を残すVideo Receiptsを試しました。
Selenium・自動化

PlaywrightのTest Agentsは結局いつから使えるのか:npx playwright init-agentsを公式リリースノートで確認する

Planner・Generator・HealerのTest Agentsは1.56/1.59/1.60と出典によってバージョン表記が揺れています。公式リリースノートを実際に遡って読み、npx playwright init-agentsがいつから使えるようになったのかを確認しました。
Selenium・自動化

AIはスクリーンショットではなくアクセシビリティツリーを見ている:getByRoleが壊れにくい理由

「getByRoleを使え」とはよく聞くけど、CSSセレクタと何がそんなに違うのか。AIエージェントがブラウザをどう見ているかという視点から、その理由を一本につなげて整理しました。
Selenium・自動化

AIにテストを書かせる:codegenの録画をgetByRole/getByLabelへ書き換えてもらう(Generator)

playwright codegenで録画したテストがCSSセレクタだらけで壊れやすい、という悩みをAIエージェント(Generator)に書き換えさせる方法をまとめました。codegen自体もrole系ロケータを優先しますが、実際のアプリでは限界があります。その先をAIにどう任せるか、実例のコードとともに正直に書いています。
Selenium・自動化

【初心者向け・保存版】SeleniumからPlaywrightへの移行ガイド:API対応表と書き換えパターン

Seleniumのテストが増えてきたら一度は考える話Seleniumで書いたテストコードがそこそこの本数になってきて、そろそろPlaywrightに移行すべきかという相談を最近よく受けます。私自身、長年RubyとSelenium WebDr...
Selenium・自動化

AIが生成したPlaywrightテスト、そのまま信じていい?レビューの落とし穴

Playwright MCPやAIエージェントに書かせたテストは、パスしたからといって中身が正しいとは限りません。弱いアサーション・幻覚セレクタ・ハードコード待機・テスト名と中身の不一致という4つの落とし穴を、悪い例と直した例のコードで具体的にまとめました。