QR Send

スマホとPCのChrome間で、URLやテキストをQRコード1回のペアリングで送り合える自作Chrome拡張。アカウント不要・無料。

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TECH BLOG — SCRAPING & AUTOMATION

ruby + selenium webdriver の tips を中心に、
自動化・スクレイピングの実践知を発信。

現場で踏んだエラーと、その回避パターンを具体的なコードで残しています。

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個人開発

Chrome拡張のMV3、個人開発者が本当にハマるのはservice worker・CSP・最小権限でした

2026年8月末でManifest V2がChromeウェブストアから完全に削除されます。自作のMV3拡張「QR Send」の開発と審査対応で実際にハマったservice worker・CSP・最小権限のポイントを、公式ドキュメントの裏取り付きで整理しました。
Selenium・自動化

PlaywrightのTest Agentsは結局いつから使えるのか:npx playwright init-agentsを公式リリースノートで確認する

Planner・Generator・HealerのTest Agentsは1.56/1.59/1.60と出典によってバージョン表記が揺れています。公式リリースノートを実際に遡って読み、npx playwright init-agentsがいつから使えるようになったのかを確認しました。
Selenium・自動化

AIはスクリーンショットではなくアクセシビリティツリーを見ている:getByRoleが壊れにくい理由

「getByRoleを使え」とはよく聞くけど、CSSセレクタと何がそんなに違うのか。AIエージェントがブラウザをどう見ているかという視点から、その理由を一本につなげて整理しました。
Selenium・自動化

OpenAI Codex CLIのスラッシュコマンド総まとめ:Claude Codeユーザーが乗り換えて戸惑ったところ

普段Claude Codeをメインで使っている私が、Codex CLIのスラッシュコマンドを公式ドキュメントベースで整理しました。/model・/status・/approve・/planなど、Claude Codeとの対応関係も添えています。
Selenium・自動化

Claude Codeのスラッシュコマンド、ちゃんと使えていますか?/model・/status・/compactなど主要コマンド総まとめ

Claude Codeを毎日使っていても、/helpで一覧を眺めるだけで終わっていませんか。/model・/status・/compact・/context・/permissions・/mcp・/resumeなど、実務でよく使う標準コマンドを公式ドキュメントベースで整理しました。
Selenium・自動化

AIにテストを書かせる:codegenの録画をgetByRole/getByLabelへ書き換えてもらう(Generator)

playwright codegenで録画したテストがCSSセレクタだらけで壊れやすい、という悩みをAIエージェント(Generator)に書き換えさせる方法をまとめました。codegen自体もrole系ロケータを優先しますが、実際のアプリでは限界があります。その先をAIにどう任せるか、実例のコードとともに正直に書いています。
Selenium・自動化

【初心者向け・保存版】SeleniumからPlaywrightへの移行ガイド:API対応表と書き換えパターン

Seleniumのテストが増えてきたら一度は考える話Seleniumで書いたテストコードがそこそこの本数になってきて、そろそろPlaywrightに移行すべきかという相談を最近よく受けます。私自身、長年RubyとSelenium WebDr...
個人開発

Chrome拡張にscripting・host_permissionsを追加したら審査で何を聞かれるか(実体験)

動く機能ができた後に待っているのが「権限を増やすと審査項目が増える」という現実です。scripting権限と特定サイト限定のhost_permissionsを追加して審査に出したときに実際に聞かれたこと、プライバシー慣行タブの書き方を実体験ベースでまとめました。
Selenium・自動化

Chrome拡張のリロードとconsole確認、chrome-devtools-mcpでAIエージェントにやらせたら開発ループが速くなった

chrome-devtools-mcpをClaude Codeに繋いで、Chrome拡張のリロードとconsole確認をAIに任せてみた話です。
Selenium・自動化

AIが生成したPlaywrightテスト、そのまま信じていい?レビューの落とし穴

Playwright MCPやAIエージェントに書かせたテストは、パスしたからといって中身が正しいとは限りません。弱いアサーション・幻覚セレクタ・ハードコード待機・テスト名と中身の不一致という4つの落とし穴を、悪い例と直した例のコードで具体的にまとめました。