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TECH BLOG — SCRAPING & AUTOMATION

ruby + selenium webdriver の tips を中心に、
自動化・スクレイピングの実践知を発信。

現場で踏んだエラーと、その回避パターンを具体的なコードで残しています。

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Selenium・自動化

MCPサーバーは結局何を入れればいいのか:2026年の主要どころ一覧とPlaywright MCPとの位置づけ

Playwright MCPを入れてみて「MCPって便利」とわかった後に必ず来る疑問「他にどんなMCPがあるのか」に、2026年時点の主要サーバーと数字の裏取りをしたうえで答えます。filesystem・GitHub・Postgres・Slack・Notionの現在地と、Playwright MCPがその中でどこに位置するのかを整理しました。
Selenium・自動化

Planner/Generator/Healerの次に来ているもの:Webアプリを5人がかりで診断するExplorer/Functional/Visual/API/Performanceという構成

PlaywrightのTest Agents(Planner/Generator/Healer)にようやく慣れてきた頃、2026年にはさらにその先を行く「探索・機能・見た目・API・性能の5役に分けて並列でWebアプリを診断する」構成が出てきています。何が違うのか、乗り換えるべきなのかを正直に整理します。
Selenium・自動化

Playwrightのテストにパスワードをベタ書きしない:.env・storageState・CI secretsの使い分け

ログインテストで一番最初に詰まるのが認証情報の扱いです。page.fill('#password', 'hunter2')とベタ書きしてしまう前に、ローカルは.env・CIはsecretsに逃がす方法、毎回ログインし直さないstorageStateの使い方、そしてstorageState.jsonがCookieの入った鍵そのものだという話を、実際の手順とあわせて正直にまとめました。
Selenium・自動化

Playwright 1.62でMCPサーバーが本体同梱に:npx playwright mcpだけで動くようになった話

Playwright 1.62でMCPサーバーとplaywright-cliが本体に同梱されました。npx playwright mcpだけで動くようになり、@playwright/mcpを別途インストールしてバージョンを手で合わせる手順はもう要りません。
Selenium・自動化

【入門】PlaywrightをGitHub Actionsで自動実行する:ワークフローYAML・ブラウザキャッシュ・trace保存まで

手元でPlaywrightのテストが動くようになった次に来るのが「毎回自動で回したい」です。最小のワークフローYAMLから、ブラウザバイナリのキャッシュの罠、落ちた時にtraceとHTMLレポートを取り出すところまで、1年目でつまずきやすい順にまとめました。
Selenium・自動化

「テストは通るけど遅い」を可視化する:PlaywrightのSpeedboardとタイムラインで原因を突き止める

全部緑なのにCIが終わらない。そんな時に頼りになるのが、HTMLレポートのSpeedboardタブとタイムラインです。どのテストが遅いか、そのテストのどこで時間を使っているかを、コードを1行も足さずに見られる仕組みを試しました。
個人開発

Chrome拡張に組み込みAI(Gemini Nano)を積む:サーバーもAPIキーも要らないAI機能の足し方

Chrome拡張にAI機能を足したいがサーバーもAPIキー課金も用意したくない、という個人開発者向けに、ブラウザ同梱のGemini NanoをPrompt APIから呼び出す方法と要件・注意点をまとめました。
Selenium・自動化

Claude Codeの公式Chrome拡張で、フロント修正のたびに自分でChromeを開いて確認するのをやめた話

CSSを直すたびに手でChromeを開いて確認する往復を、Claude Code公式のChrome拡張機能にやらせてみました。claude --chromeでの有効化・権限の仕組み・Windowsでのつまずきまで実体験ベースでまとめます。
Selenium・自動化

toBeTruthyを卒業する:Playwrightのexpectで意味のあるマッチャーを選ぶ

とりあえずtoBeTruthy()で通していませんか。web-firstマッチャーへの乗り換えと、expect.extendで自作マッチャーを作る一歩目をまとめました。
Selenium・自動化

AIにPlaywrightテストを書かせると実際いくらかかるのか:MCP経由とCLI経由でトークンが4倍違うという話

「AIに任せれば無料でしょ」と言われがちですが、実際はモデルのトークン代がかかっています。MCP経由とCLI経由でトークン消費が約4倍違うという2026年の複数の記事を照らし合わせて調べました。