QR Send

スマホとPCのChrome間で、URLやテキストをQRコード1回のペアリングで送り合える自作Chrome拡張。アカウント不要・無料。

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TECH BLOG — SCRAPING & AUTOMATION

ruby + selenium webdriver の tips を中心に、
自動化・スクレイピングの実践知を発信。

現場で踏んだエラーと、その回避パターンを具体的なコードで残しています。

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Selenium・自動化

Claude Codeの『セッション間メッセージング』でエージェント同士に直接しゃべらせてみた:発見や判断を再説明せずに次のセッションへ渡せるのか

2026年8月にmacOS/Linuxで使えるようになったClaude Codeのセッション間メッセージング(ListAgents/SendMessage)を、マルチセッション議論で誤りが訂正頻発した自分の実感と突き合わせて検証しました。
個人開発

強制的に読ませる:スマホの「あとで読む」をPCのChromeタブとして問答無用で開かせる拡張を作った

メモアプリに保存した「あとで読む」記事は結局読まれない。スマホで見つけたURLをPCのChromeタブとして強制的に開かせるChrome拡張QR Sendを作った理由と設計判断を書きました。
Selenium・自動化

Playwright MCPの「プロファイル」を理解する:persistent(既定)/isolated/extensionの3モードでログイン状態は毎回消えるのか残るのか

Playwright MCPは既定でpersistentプロファイルを使い、ワークスペースごとにCookieやログイン状態を自動保存します。isolated/extensionモードとの違い、storage-stateでの初期状態注入、名前付きセッション管理がまだfeature request段階である点まで整理しました。
Selenium・自動化

CIのPlaywrightが遅いのはworkersの数じゃない:–shardが均等に「分けてくれない」理由

「shardを増やしたのにCIが速くならない」を素直に眺めると、大抵1つのshardだけが突出して遅いことに気付きます。workers・fullyParallel・--shardという別レイヤーの3つを整理し、shardがなぜ均等に分割してくれないのかを一次情報で確認しました。
Selenium・自動化

PlaywrightのテストでTypeScriptに最初につまずくところ:Cannot find module(TS2307)を順番に片づける

import { test } from '@playwright/test' が赤線、自作ヘルパーが@/utilsで読めない。Playwright + TypeScriptで1年目がテストのロジックより先につまずくCannot find moduleを、原因ごとに切り分けて片づけます。
Selenium・自動化

Claude Codeのサブエージェントが「入れ子」で呼べるようになった:ネスト深度3で何が変わったか、使いどころと危険な使い方

サブエージェントが、さらに別のサブエージェントを呼べるようになりました。既定のネスト深度は1(禁止)から3へ。3階層まで委任を積めるようになった一方、ブリーフとシステムプロンプト分のトークンを毎回二重三重に払う構造はそのままです。私が毎日回している執筆・公開の自動化ループでの実例を交えて、使いどころと危険な使い方を書きます。
Selenium・自動化

Claude Codeのサブエージェントに「どこまで」任せるか:委任するとかえって高くつく仕事の見分け方

サブエージェントは並列で速くなる、とよく言われます。でも本質は別コンテキストで動いて要約だけ親に返る仕組みで、起動のたびにブリーフとシステムプロンプト分のトークンを二重に払っています。1〜数コマンドで終わる確認作業まで委任すると、かえって高くつく。私が毎日回している執筆・公開の自動化ループで実際にルール化している線引きを書きます。
Selenium・自動化

AIに書かせたテストをリポジトリのどこに置くか:tests-ai/で分けてCIを止めない運用にする

AIに書かせたPlaywrightテストは、レビューを通しても一定割合は不安定です。tests-ai/でディレクトリを分け、retriesでフレークを吸収し、不安定なものは消さず一時skipして再生成キューに回す。CIを止めない運用ルールをコード付きでまとめました。
Selenium・自動化

Claude Code v2.1.234が「利用上限に達したら、リセット後に自動でセッションを再開する」機能を入れた話:自分の毎日の自動化ループが今まさに手動でやっている「recovery commit→続きから再開」をAnthropic本体がネイティブでやり始めた

自作の自動化ループで手作業ルール化していた『利用上限で止まったら復旧コミットしてから続きから再開する』運用が、Claude Code v2.1.234でCLI本体のネイティブ機能になった話。/configのContinue automatically at usage limitトグルの紹介と、公式機能でカバーされる範囲・自分の運用で引き続き担保すべき範囲を正直に整理しました。
Selenium・自動化

Claude Codeの「オートモード」がデフォルトになった:承認を毎回求めなくなって何が変わったのか

2026年8月14日からPro/Max/Teamプランでデフォルト化されたClaude Codeの「オートモード」。社内テストでは危険コマンド検知率が手動レビュー13.6%に対しオートモード89%という逆説的な結果が出ています。何が変わり、それでも人間の確認が必要な場面はどこかを整理しました。