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GitHub Actions

Selenium・自動化

CIのPlaywrightが遅いのはworkersの数じゃない:–shardが均等に「分けてくれない」理由

「shardを増やしたのにCIが速くならない」を素直に眺めると、大抵1つのshardだけが突出して遅いことに気付きます。workers・fullyParallel・--shardという別レイヤーの3つを整理し、shardがなぜ均等に分割してくれないのかを一次情報で確認しました。
Selenium・自動化

Playwrightのテストにパスワードをベタ書きしない:.env・storageState・CI secretsの使い分け

ログインテストで一番最初に詰まるのが認証情報の扱いです。page.fill('#password', 'hunter2')とベタ書きしてしまう前に、ローカルは.env・CIはsecretsに逃がす方法、毎回ログインし直さないstorageStateの使い方、そしてstorageState.jsonがCookieの入った鍵そのものだという話を、実際の手順とあわせて正直にまとめました。
Selenium・自動化

【入門】PlaywrightをGitHub Actionsで自動実行する:ワークフローYAML・ブラウザキャッシュ・trace保存まで

手元でPlaywrightのテストが動くようになった次に来るのが「毎回自動で回したい」です。最小のワークフローYAMLから、ブラウザバイナリのキャッシュの罠、落ちた時にtraceとHTMLレポートを取り出すところまで、1年目でつまずきやすい順にまとめました。
Selenium・自動化

SeleniumのRubyスクレイパーをGitHub Actionsで定期実行する

ローカルPCを常時起動してcronでSeleniumバッチを回すのは意外と面倒です。GitHub Actionsのschedule(cron)とヘッドレスChromeで、無料枠内に収まる定期実行環境を組む方法を解説します。