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AI活用

Claude Codeに/diffパネルが来た:fullscreen modeで会話の横に未コミット変更を見ながら進める

Claude Code v2.1.260で追加された/diffパネルは、fullscreen modeで会話の横に未コミット変更を表示する機能です。git diffを捨てるのではなく、作業中の確認を前倒しする道具として使うとかなり便利です。
AI活用

Claude Codeに`–permission-prompts none`が来た:無人ヘッドレスホストで『答える人がいない』プロンプトを、待たずに自動denyできるようになった

私は夜間にClaude Codeのheadless実行(claude -p)で無人ループを回しています。寝ている間や離席中に走らせているので、途中で「これ実行していいですか?」というプロンプトが出て止まってしまうと、朝まで誰も答えられないま...
AI活用

Claude Codeに`timeFormat`/`timeZone`設定が来た:ターン終了のクロックとトランスクリプトのタイムスタンプを12時間制/24時間制/24時間UTC/strftimeパターンで選べる話

v2.1.257でClaude Codeに timeFormat/timeZone 設定が追加されました。ターン終了のクロックとトランスクリプトのタイムスタンプを12時間制・24時間制・24時間UTC・strftimeパターンから選べる話と、公式changelogだけでは分からない部分を正直に整理します。
AI活用

Claude Codeの「常時許可」が新規プロジェクトで保存されない:settings.local.json不在バグの正体

always allowを押しても次回また同じ確認が出る。原因は.claude/settings.local.jsonが存在しない新規プロジェクトでの保存失敗で、v2.1.252で修正されました。
AI活用

Claude CodeでE2Eテストを自動生成させようとしてルールとhooksをブチこみまくったら、逆に仕事してくれなくなった話

Claude CodeのCLAUDE.mdとhooksにルールを詰め込みまくったら、AIが探索する前に止まってしまいました。公式ドキュメントの「hooksは決定的、CLAUDE.mdは助言」という位置づけの違いに気づいてCLAUDE.md/skills/hooksの3層構造に整理し直したら、Playwright E2Eテスト自動生成の仕組みを別リポジトリへ横展開できるようになった話です。
AI活用

Claude Codeの`/usage`にSpend limitバーが、`/cost`にプロンプトキャッシュの状況が見える行が付いた話

v2.1.251でClaude Codeの/usageにSpend limitバー、/costにプロンプトキャッシュの状況を示す行が追加されました。ただしSpend limitバーはClaude apps gateway経由で支出上限がある開発者向けという条件付きです。公式changelogを直接確認し、確認できた範囲とできなかった範囲を正直に整理しました。
AI活用

Claude CodeのLinux版インストールがzstd圧縮で340MB→75MBに軽量化された:起動もサンドボックス/MCP初期化が非同期化されて速くなった話

CIのDockerイメージにClaude Codeを組み込んで、毎回のビルドでインストールし直す。これをやっていると地味にビルド時間が伸びます。npmのグローバルインストール自体は速くても、バイナリのダウンロードがじわじわ効いてくるんですよ...
AI活用

Claude Codeにモデル切替専用フック`PreModelSwitch`/`PostModelSwitch`が来た:切り替わる瞬間を止められるようになった

v2.1.251でClaude Codeに追加されたPreModelSwitch/PostModelSwitchフックを使うと、セッション中のモデル切り替えをブロック・確認・記録できます。オートモードでいつの間にか別モデルに切り替わっていた、を仕組みで検知する方法をまとめました。
テスト自動化

Playwrightで「ファイルがダウンロードできたか」をテストする:waitForEvent(‘download’)とsaveAs()、Seleniumのprefs設定はもう要らない

Seleniumのdownloadダイアログをprefsでいじる設定は、Playwrightでは不要です。waitForEvent('download')とsaveAs()の基本形、複数ダウンロード、ファイル内容検証までまとめました。
AI活用

Claude Codeに`–restricted`が来た:コマンド実行とWebFetchを封じられても、動かせる範囲はここまである

v2.1.248で来た--restricted(CLAUDE_CODE_RESTRICTED=1)モードを公式ドキュメント・changelogの記述から整理。コマンド実行とWebFetchを封じ、ファイルは作業ディレクトリに固定、settings.jsonは無視、bypassPermissionsも拒否という「素の権限」の中身と、それでも動く範囲を検証する。