QR Send

スマホとPCのChrome間で、URLやテキストをQRコード1回のペアリングで送り合える自作Chrome拡張。アカウント不要・無料。

使ってみる →

katsuya

Selenium・自動化

Claude CodeのLinux版インストールがzstd圧縮で340MB→75MBに軽量化された:起動もサンドボックス/MCP初期化が非同期化されて速くなった話

CIのDockerイメージにClaude Codeを組み込んで、毎回のビルドでインストールし直す。これをやっていると地味にビルド時間が伸びます。npmのグローバルインストール自体は速くても、バイナリのダウンロードがじわじわ効いてくるんですよ...
Selenium・自動化

Claude Codeにモデル切替専用フック`PreModelSwitch`/`PostModelSwitch`が来た:切り替わる瞬間を止められるようになった

v2.1.251でClaude Codeに追加されたPreModelSwitch/PostModelSwitchフックを使うと、セッション中のモデル切り替えをブロック・確認・記録できます。オートモードでいつの間にか別モデルに切り替わっていた、を仕組みで検知する方法をまとめました。
Selenium・自動化

Playwrightで「ファイルがダウンロードできたか」をテストする:waitForEvent(‘download’)とsaveAs()、Seleniumのprefs設定はもう要らない

Seleniumのdownloadダイアログをprefsでいじる設定は、Playwrightでは不要です。waitForEvent('download')とsaveAs()の基本形、複数ダウンロード、ファイル内容検証までまとめました。
Selenium・自動化

Claude Codeに`–restricted`が来た:コマンド実行とWebFetchを封じられても、動かせる範囲はここまである

v2.1.248で来た--restricted(CLAUDE_CODE_RESTRICTED=1)モードを公式ドキュメント・changelogの記述から整理。コマンド実行とWebFetchを封じ、ファイルは作業ディレクトリに固定、settings.jsonは無視、bypassPermissionsも拒否という「素の権限」の中身と、それでも動く範囲を検証する。
Selenium・自動化

見た目の崩れをtoHaveScreenshot()で止める:CIで安定するVisual Regression Testingの始め方

PlaywrightのtoHaveScreenshot()で見た目の崩れを検知するVisual Regression Testing入門。初回実行のベースライン生成、CIで真っ赤になる環境差対策(公式Dockerイメージ)、mask/animationsでのノイズ除去、maxDiffPixelRatioを最後に触る順番まで解説します。
Selenium・自動化

Claude Codeのキーバインドをkeybindings.jsonで自分好みに変える:chordバインドで既存の割り当てと衝突せずに増やせる話

Claude Codeの/keybindingsで開くkeybindings.jsonの書式と、ctrl+k ctrl+sのようなchord(複数キー連続)バインドの仕組みを公式ドキュメントで裏取りしました。単キーの組み合わせを使い切っても、chordなら既存の割り当てと衝突せずにショートカットを増やせます。
Selenium・自動化

「たまに落ちるテスト」を勘で直さない:–repeat-eachとFlakyタグで本当に不安定なテストを先に特定する

テストが1回落ちただけで「flakyだから」とretriesを足して蓋をしていませんか。Playwrightの--repeat-eachでテストの不安定さを数値化し、HTMLレポートのFlakyタグで候補を絞ってから、waitForTimeoutとCSSセレクタという2大原因を潰す順番を紹介します。
Selenium・自動化

MCPが2026-07-28でステートレスな仕様に変わった:OAuth/OIDC強化とApps/Tasksが拡張機能に切り出された話

普段MCPサーバーは npx @playwright/mcp@latest のようにコマンド一発で立ち上げて、あとは黙って動いてくれるものだと思っていました。ところが2026年7月28日付でMCP(Model Context Protoco...
Selenium・自動化

Claude Codeのプロンプト入力にスペルチェックが来た:aspell/hunspell/ispellでタイプミスに下線を引く、地味だけど効く設定

Claude Codeへの指示文で「消して」と打つつもりが「消して」を「消して」のまま漢字変換ミスで送ってしまい、意図と違う挙動になったことはないでしょうか。私は割とあります。急いでいるとき、プロンプトの中で固有名詞のスペルを1文字打ち間違...
Selenium・自動化

Claude Codeの『セッション間メッセージング』でエージェント同士に直接しゃべらせてみた:発見や判断を再説明せずに次のセッションへ渡せるのか

2026年8月にmacOS/Linuxで使えるようになったClaude Codeのセッション間メッセージング(ListAgents/SendMessage)を、マルチセッション議論で誤りが訂正頻発した自分の実感と突き合わせて検証しました。